いきあたりばったり。


by ikue-551

2006年 04月 08日 ( 2 )

模試

今日は模試を受けてきました。
計画、法規、構造はまずまず。点数的には合格可能なものであった。
けど内容的にはいまいち・・・。5つの選択肢を全部理解できたものはまだまだ少ない。


そして、施工は8点でした。


はち!!


足きりどころの話ではない。
まあ施工勉強してないし・・・。後半はもう「さて、どの番号にしようかな」状態で、ほんまに「♪どれにしようかな 天の神様の言う通り」で選んでましたもの。
「施工はぎりぎりになってやっても大丈夫」と誰しもが言いますが、果たしてこれは本当の情報なのかしら。かなり心配なので、これから少しずつやろう。

でも、杭あたりまでしかやってないのに1/3は点取れたのだから、まあ良しとしよう・・・。しかし、はち・・・。


春だし、スキン変えてみた。
exciteでやってた写真のコンクールの最優秀作品をスキンにしてるのだそうです。
きれいな猫だね。
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by ikue-551 | 2006-04-08 19:35 | 建築・デザイン

どうしようかな。

書かないでおこうかと思ってたんですが、今でも少し迷っているけど一応書いてみよう。楽しい話題だけ書ければ一番いいんやけど、今日の出来事はさすがに、私もSら子ちゃんもショックすぎて・・・。職種、業種に関わらず、読んだ方はご意見を書き込んでいただければありがたいです。

前置きになるのですが、今更の話であれだけど、私とSら子ちゃんは学校の計画をしています。去年の7月頃から始めました。
私は当時、他の事務所と掛け持ちをしていたため、Sら子ちゃんが主にいろいろと進めてくれていました。そんなSら子ちゃんに所長がいいました。「大まかな予算知りたいから、適当に図面描いてくれる?シングルラインでいいよ。」
Sら子ちゃんは、まあとりあえずでいいならと、所長の希望を主軸とした案を小学校、中学校と作りました。彼女はこれがとりあえずのものと分かっていたから、そんなに気張ることなく素早くやってくれました。

あれから8か月。その案は未だにプランの中に残っています。所長が、「もうこれでいいからとりあえず詰めていってみて」と進めてきた故です。所長との話し合いもなく、スケッチすら描いてくれることもなく。何度か所長とスタッフでプランを練り直すべく話し合おうとしたけど、「今はまだいい」と止められました。
あれから、色々なことがありました。中学校は既存の高校と中高一貫教育にしたいとか、小学校は特別教室を別棟にするか半地下にするかとか、建築のコンセプト、骨格に関わる問題が次々浮上し、その度にそれに見合ったプランを作りましたが、どれも、今までのプランの『中身を変える』だけでした。

何度も、0から作りましょうと言い続けてきたけどもう最近はあきらめ気味で。
でも今日の出来事はあまりにもショックでした。

昔からいる所員さん(学校の計画には関わらず、住宅などの方をやっている)が、私たちの部屋にやってきて、主にSら子ちゃんの担当する中学校について質問をいくつかしました。「所長に『ちょっと学校の方のプランも見てみて』って駆り出されたんだ」と彼は言いました。
ああそうなんですか、と言いつつ質問にSら子ちゃんが答えてると、所長もやってきました。そして
「いや〜もうプランなんかゴチャゴチャ変えすぎて訳わからなくなってきたから、彼にちょっとプラン考えてもらうことにしてね。新しい刺激を入れてもらわないとね。」と言い、それに対して所員さんも、根底からごそっとくつがえる案を出してて。所長は浮かれて喜んでましたが、私は小学校担当だから直接関係はないけどなんだかむかつきました。Sら子ちゃんはふつうに対応してたので、「私が子供なのか」と思ってたら、実は彼女もまた怒りを必死におさえてたのでした。「もうこの場で『辞めます』って言って出て行ってやる」と思ったそうです。

もし所長が、「ちょっと案練り直してみて。」と私たちに言い、考えてみて、それでもいい案が浮かばなければその時は所員さんに入ってもらえばいいと思います。私たちの力が足りないということだから。

けど、はっきり言って彼の力は必要ありません。「考えろ」と言われればなんぼでも案を出してやります。なぜ、私たちが言った時に0に戻さなかったのか、なぜ今更、しかも私たちでなく何の関係もない所員さんにまず言ったのか。別に私たちが所長の信用を失うような仕事をしていたとも思えません。おそらく所長に悪気はなく、ただただ刺激が欲しいのです。そして、それによって私たちがどんなに傷つくか考えることすらしない人なのです。
これで彼の案が採用されたら、これまで私たちは何をしてたんでしょうか。これまで学校の先生方と話し合っていたことはなんだったんでしょうか。見積もりに出す期日もだんだん迫ってきて、今から案がガラッと変わっても、先生方と話し合う機会ももうそんなにありません。

今日のことで、所長は、私たちを、というかスタッフというものを駒としてしか見てないことを確信しました。まあ前から分かってはいたけど、なんだかものすごくショックで。

6月いっぱい働くという話でしたが、もっと早くに辞めようかと二人で真剣に話し合いました。答えはまだ出てません。
長々と書いても、こんな文章では言いたいことが結局伝わってないかと思いますが。書いてもスッキリしないのはこれが初めてだな。
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by ikue-551 | 2006-04-08 01:55 | お仕事