いきあたりばったり。


by ikue-551
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伏見は日本酒の町

花見の時期ということで、京都に行ってきました。
京都にはよく行ってるけど(ゼミ旅行でもね・・・)、
なんだか張り切って初めて京都版るるぶを買ったぞい。

行き先は伏見。
ええ、なんといっても日本酒の町!
日本酒の町です!(←なぜ2回言うの)

桜はきれいでお酒がおいしくて、しかも船にも乗れる!
これはいかなくては!
酒を飲まなくては!
車で行った方が便利だけど、電車で行かなくては!


まず10時に着いて船に乗ってみた。
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暑い日だったけど、船の上は涼しくて快適。
道行く子供と手を振りあったりたりしてさ。

あ、これ月桂冠ね。中も見学しました。
ただで日本酒飲ませてくれました!ひょ〜。
しかもお土産のお酒もくれます。
これで入場料300円。
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ここはお酒界の重鎮(?)である月桂冠と黄桜の町なのだ。
ランチは黄桜の方に行ってみた。
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黄桜って日本酒のイメージやけど(カッパッパ〜 ラッパッパ〜♪のCMとか)
ここではかなりビールをプッシュしてました。
ってことで、ビール試飲セットも2種類頼んだ。おいしい〜。

昼間からビール飲んで船も乗って。桜も見て・・・。
わたしゃ飲んでる途中で幸せすぎて涙でそうだったよ。いやホントに。

そして相方、こらえきれず食後に日本酒を頼む。
私は抹茶アイス。
当然日本酒は半分ほど奪いましたが。
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ほんで寺田屋。
そう、坂本龍馬が泊まってて、恋人のおりょうさんが風呂に入ってる時に
敵の気配を感じて裸で知らせにいったという寺田屋。
大河では戸田恵子さんが女将でしたね。
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で、伏見を出て京都中心部に移動。
二条城〜〜!にじょーじょー!
世界遺産だ!
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内部は豪華絢爛でした。
外国の人がたくさんいたけど楽しんでくれたかしら。
お城と言うと天守閣をイメージするのではないかなあ。
「これがお城?ただの平屋じゃない」と思われてたりして・・・。

庭園の桜もきれい。
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締めは京はやしやの抹茶わらび餅と抹茶ぜんざいのセット。
どっちもおいしかった〜。
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しかし伏見は最高の町でした。
景色もきれいやし、下町っぽい雰囲気もあってさ。
なによりお酒がおいしい!
これはポイント高し。老後はここで暮らそうか・・・。
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by ikue-551 | 2009-04-15 11:44

あたたかい・・・

ビオラのレッスン後、帰宅のため駅に向かうと少し電車が遅れてた。
5分遅れで発車したけど、ちょうど夕方のラッシュ時だったから
かなり混雑した状態で40分ほど立ちっぱなし。

途中の大きい駅にもうすぐで着く、となった地点で
私の隣の隣にいた女性(50代くらい)がいきなりバターンと倒れた!
席に座ってたおばあさんの足下に倒れ込んだのだ。
意識がない。

皆で呼びかけてたら意識取り戻して、おばあさんが
「とりあえずここすわんなさい」と席を譲ると、周りの皆も
「今意識なかったやんね?」
「大丈夫?」
「意識なかったよね?」(やたらと意識の有無にこだわるおばさんがいた)
「こりゃ車掌を呼んだ方がよさそうや」
「誰かよんで〜〜!」
「ここからは無理や、確か緊急ボタンがドアのところに!」
「そうか。すいません〜〜〜!!ボタン押して〜〜!!!」
「急病人がおるねんわ〜〜〜!!!」
「人倒れたからボタン押してって言うてる〜!」
「ボタン押して〜」
「ボタン〜」(←伝言ゲーム風。いや、ほんとに。)

駅に着いたらちょうど駅員もやってきて
「大丈夫ですか、とにかくおりましょうか」
「いえ、もう平気ですから・・・」
「でもあんた意識なかったから。降りた方がいいよ」
「せやな、降りた方がええ」
「駅で休んでいただけますから」
「でも・・・」
「どちらまで行かれます?」
「○○駅です(ここからさらに1時間)」
「あっちゃ〜」とどよめく客たち。
「そりゃ無理や!休ましてもらい!」
「顔も真っ白やで!血の気ないで!降りた方がええわ」
「そうですね・・・はい」

と言い合ってる最中に車掌のアナウンス
「車内に急病人のお客様が・・・うんぬん」
これ本人が聞いてんだよ。いたたまれなかったと思うよ。
嘘でも車両の不具合とか言われへんのかしら。

電車は発車したのでどうなったのか知らんけど、もう回復してますように。
そして車内の客たちの連係のよさと、おせっかいとも思えるほどのアドバイス。

たまたま年配サラリーマンとおばあちゃん世代が多く乗り合わせてて
倒れた女性の母や兄のようにみんなが大丈夫か大丈夫かと。
大阪のおっちゃんおばちゃんは温かいね。
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by ikue-551 | 2009-04-01 22:18 | 日々のこと