いきあたりばったり。


by ikue-551
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<   2009年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧

発表会に出ました

先週は上司の風邪がうつってえらい事になってましたが、
なんとかねじふせて日曜のビオラの発表会に出ましたよ!

バイオリン4人、ビオラ2人の計6人でアンサンブル。
曲はビバルディの四季より「冬」。
3分程度の短いやつです。
でも何ヶ月も練習したのよ〜。

神戸のホールを借り切ってるので昼に集合〜といわれ、
相方に車で拾ってもらってホールに着くと
それは想像を絶するくらい美しく大きな建物・・・!
それまでなんの緊張もしてなかったのに突然怖くなる私。
一人で行ってたら間違いなく引き返してたよ。

ほかの人の発表を見てたら呼び出されたので、
舞台裏にメンバーと移動して音合わせ。
ちょっと音出すだけのはずが、真剣に合奏を・・・。
本番前に生も根も尽き果てた。

ってことで、本番では音はずしまくって終わったよ(笑)

落ち込み気味で席に戻って「音はずしたよ〜・・・」
というと「大丈夫、全然わからんかったよ」と相方。
それはそれで悲しいものがあるのだが。

でも!でもまたもう一回チャレンジするど!
O塚さん(別の教室でジャズピアノを始めました)と
セッションする約束もしてますし。

うちらの後に先生方のアンサンブルがあったのね。
バイオリンとピアノの先生のセッションで
ジャズ風にアレンジしててめっちゃかっこよかった!
こんなんやりたいわ。
いつになるかはわからんけどよ。
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by ikue-551 | 2009-01-27 23:35 | 音楽
そうだそうだ、昨日ブログってて思い出したけど、
すばらしいネタを書くのを忘れてた。
忘年会ネタ。古いなあ〜。


今回はいつもと違って設計、工事、営業、総務とすべての部署が集まって
みんなで忘年会しました。もちろん社長も。
そして、前にも言ったけど退職(一時退職?)した新人も。

遅れてやってきてすぐに、メニューにない梅酒をオーダーする新人ちゃん。
それをがばがば飲む新人ちゃん。
タバコもぷかぷか新人ちゃん。


なんだかんだでお開きで、オヤジたち3人と2次会へ。
そしたら新人ちゃんもついてくる!
ええと・・・アンタ体を病んで退職すんだよね?
そのせいで物件3件締切ぶっちぎったよね?
ていうか、自力で完成すらさせてないっしょ。皆知ってるよ。
忘年会だけでもヒンシュクもんなのに、よくもまあ2次会にまで・・・。

2次会の店はどこも満員で入れない。
すると新人ちゃん「あたしの部屋で飲みますう?」
OK、聞かなかった事にしてやるからその口を閉じるんだ。

やっと見つけて入った居酒屋。
つき出しのキュウリを新人ちゃんに勧めるオヤジAさん。
「ほらお前野菜食え〜〜、ちゃんと体治せや〜!」

そういう問題じゃないだろ、この子が治さなあかんのは体じゃなくて
甘やかされたこの性根と空気の読めなさだっつうの。

と言いたい私だったけどもちろん我慢。
するとAさんの言葉を受けて新人ちゃんはこう言い放った。
さあ皆さん、久々に来ましたよ!彼女のアゴ落ち発言!

「はい!早く体治してまたこの会社に戻ってきたいです!」

・・・・・・・・・・・・・・。
酒が入ってるにもかかわらず、一瞬静まり返る私たち4人。

ふっと我に返ったAさん、さすがの貫禄で
「はっはは〜〜!(笑)、まあそれはないわあ」

よくぞ言ってくだすった!

で、話は色々飛んで、上司が「うちのチームは最近忙しい」
とか言う話をして、その上司が新人ちゃんに
「パートで戻ってきたらこき使ったるわあ」
というと、また彼女は無邪気に

「はい!また戻ってきたいです!」

ちょ、ちょっといやあの・・・
そういう無駄な冗談を彼女に言うとだなあ、
この子は自分のいいように解釈するから、以前もそうだったから!
だから冗談はやめ・・・・・・・ん?

もしかしてそれ、冗談じゃないの?ほんとなの?
ホントにいつかパートとして戻ってくるの?だから「一時退職」?
彼女と上司と社長の間でそういう密約ができてんのか?
いやまさか・・・。

という暗雲が心にモヤモヤ広がるも、その場では問いつめられず。
嫌な気持ちで年を越しました。

なんかキツい忘年会でした。
ああもう2次会の場にEみちゃんやあずぽん嬢にいてほしかったよ。
せめて同僚のKちゃんにいてほしかった。
もうすこし何かつっこめたのに・・・。

とりあえず、新人伝説第1章・完ってとこか。
パートで戻ってきたらまた2章が始まるみたいよ。
もちろん全力をもって阻止します。
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by ikue-551 | 2009-01-23 23:50 | お仕事
年末頃に、社長からメールが届いた。
宛先は設計の女子3人。ccにその上司2人。

内容は
「最近電話を男性社員が取る事が多いようです。
 しかしやはり外部の人にとっては
 女性の声の方が優しい印象を与えます。
 忙しいのは皆同じです。
 電話を率先して取ってください」

しばらくポカーンと・・・。
男尊女卑に時代錯誤も甚だしいぜ。ていうか、電話もとれないくらいに仕事振ってんのは誰なんだよ。アンタだろ。
ちなみに私たちは事務で雇われてる訳ではありません。
設計部は性別に関係なく同じ仕事をしてます。

しかも怖い事に、その数日後の忘年会で、
秋頃に設計に来たYさん(よく電話を取ってくれる)が
「あのメール、僕のところにも来てたんですよ、bccで・・・」

背筋がさむ〜くなりましたね。
ああ、社長ってこうやって隠れていろんな人に同時にメールしてんだろなって思ってさ。つまり「bccで送ったから誰にも言うなよ?そして電話取るなよ」てことでしょ。ううむ、陰険だ。

そして日は流れて本日。
上司の風邪がうつってのどがボロボロの私の状態をすぐ横で見ているくせに、電話が鳴っても出ようとしない男ども。ほかの女性社員が席を外してて、私は声が出にくい上にいつ爆発的な咳が出るともわからない状態。

もうホントに
「いつまで社長の言いなりになってんねん!臨機応変っちゅう言葉を知らんのか、お前らそれでも男か!客電話の前で待たせてもええんやったらいつまでもそうしとけ!」

とメールしてやりたい衝動に駆られつつ我慢して、5コールめの電話に出たらその瞬間に咳込むし、ホントすいませんミ○ドのお姉さん・・・。

電話は女が出るものですか?
そもそも、あの社長の下らない言い訳メールは噴飯ものだよ。
「女性の声が優しい印象」だと?
じゃあ年下の男性社員が入ってきても、その人は電話応対しなくていいのかな。
それに、忙しいのは皆同じって言うなら、誰がとってもいいじゃん。
ってつっこみたくなるわよね。

穴だらけの言い訳するなら、いっそ素直に言えばいいのに。

こんなくだらない雑用、女がやればいいんだ!

って。その方がよっぽどすっきりするよ。
でもほかの職場ってどうなの?絶対女性が出るの?

締め付けが日に日にキツくなって、特に設計部内は息苦しくなってます。
誰が最初に窒息すんのかな。私か先輩だな。
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by ikue-551 | 2009-01-23 01:13 | お仕事
仕事がめちゃくちゃ忙しい。
年明けて、こないだの木曜と月末にそれぞれ実施設計の締切。
2物件の間が10日しかあいてない・・・!

なんかねえ、年末からずっと気の休まる日がないんよね。
常に仕事の事が(締切の事が)頭から離れない。

しかもさあ、社長が最近変な服来てるんです・・・。


たいていのおじさんたちは背広を脱いで、セーター着て仕事してるんだけど
社長は一昨日からいきなりこういうフリースっぽいのを着てるんだ。
出勤は普通の背広。それから着替えるのよ。

d0033333_11163112.jpg


写真ではフルジップですが、ほんとは違うの。
なんて言うの?ファスナーが途中で止まってるやつ。
つまりかぶり物のトレーナーみたいなもん。
色はもっと薄いグレー。せめてダークグレーとか黒とか。
しかもそれを会社で着るか、ふつう・・・。

我が社は服装規定が厳しい方だと思う。
ブーツやミニスカートはもちろん、ノースリーブも禁止。
おじさんたちが社内でサンダルはくのも禁止。
社長はセレブでいらっしゃるから、生活感あふれるものが嫌いなの。

なのにこの服・・・。
正直、「平日に会社から帰ってきて、上だけ着替えて晩酌してるお父さん」みたいでなんか士気下がる。お父さんが家でうろうろしてるみたい・・・。

ていうか、ださい。

まずトレーナーとスーツのパンツが合ってないんだよ!
しかもその色!やっぱり合ってないし!
意外とセンスのない私服をお持ちになっていらっしゃるのね。
若い子が着てるとか、日曜におじさんが着てるなら全然いいと思うけど。

こんなに他人の服装が仕事の士気に影響するとは。
もーやだ、この会社。
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by ikue-551 | 2009-01-17 11:15 | お仕事

今年の初夢

もう3が日が過ぎようとしてますね。
今回喪中だったので年賀状もないし、なんだか寂しい正月でした。

友達も出産だの風邪っぴきで寝込んでるだの帰省だので、
私も結構暇だったよ・・・でも家にいてもストレス溜まってさ。

仕方ないからよく昼寝してたんやけど、
普段は熟睡してるので絶対見ない夢を今回はよく見ました。

その中でも一番印象に残ってるのは

私が永作博美で(いや、ここはつっこまないように)
どうもこれはドラマの中のワンシーンらしいんだけど、
父親が蟹江敬三で、母親はもう亡くなっていて
その父が「原さん」という、娘の歳ほどの恋人を作ってしまい
(父は多分サラリーマン、原さんは部下)
「私」が「原さん」のアパートを訪ねていく。
別れてもらうためだ。

ぼろぼろのアパートの2階に上がると、ちょうどそれらしき人が
廊下に出てきたのだけど、その腕には生まれたての赤ちゃんが・・・!

何も言えずに家路につく私。

その頃、家にいた父の元に届く手紙。
原さんからのもの。

「もうアパートを出ます。この子は私が育てます。探さないでください」

ショックを受けてアパートへ急ぐ父。
しかしそこはもぬけの殻。
黄昏時の赤い夕日が部屋を照らす・・・

というところで目が覚めました。
なんじゃこりゃ。変な初夢だなあ。

あと一日でこの休暇も終わり。
年休をとらない限り、3日以上の連休は正月以外に存在しません。
そういう会社なのです。

って訳で、来年の正月は海外に行きたいです。
貴重な連休ですから。
イタリアなんぞに行っちまいたいです。
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by ikue-551 | 2009-01-03 22:11 | 日々のこと