いきあたりばったり。


by ikue-551
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<   2008年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

もー知りません!

は〜〜。疲れたあ。
仕事は充実してるものの、人間関係は・・・。
ていうか、新人ちゃんね。

お盆以降ほとんど休んでて、ちょこちょこ来て早退したりしてたものの、やっぱり先日から2回目の休職に入りましたとさ。

ええかげんにうちと同僚は腹が立って。
彼女がいくら休もうが、そのせいでこっちに雑用が回ってこようが、それは仕方ないと思うねん。ただ、「自分が休むこと」と「そのせいで人に迷惑や心配をかけてること」が頭の中でつながってないねん。

だから、たまに出勤してきて普通なら
「心配かけてすみません」「私の仕事今どうなってるんでしょうか」
と言いそうなところを
「引っ越しの準備終わりましたあ」とか言うわけよ。
うちらはそれを聞きたくないわけよ。
当然でしょ?

私が代わりにやった月末の事務作業、あれも「ありがとう」がないのよ。
最後の作業だけ彼女が出勤してきた時にタイミングが合ったから
彼女がやればいいわと思ってたら
朝やってきて「あの作業、ikueさんまだやってませんよね?」

・・・・・や、やってないけど・・・ご、ごめん。
でもここは普通「やってくださってないですよね?」とか
「私がやればいいんですよね?」
と言うべきなのでは。社会人として、ていうか人として。
だって、これは君の仕事だよ?


擁護派(というか、面倒は見てるけどもうどーでもいいと思っている)の先輩も、もう愛想が尽きたらしくて。

こないだひょっこり出勤してきて、お昼のときに
「引っ越したら電車通勤になるんですけど、定期が云々」
とかどーでもいい話を始めて、先輩もさすがに
そんな話は聞きたくないわ、だいたい休んでたのになんで引っ越し準備進んでるの?と思ったけど何も言えず。

さらに、彼女の担当物件は彼女の休職によって放ったらかしになったため、
仕方なく上司が図面を描いてたのね。
多少作業がまだ残ってたはずなので、先輩は
「あの物件どうなった?」と聞くと、
これまた普通なら「はい、○○さんが描いてくださったので」
というところなんですが彼女は

「はい、外壁の目地入れるだけですう」

ああん!!??
おまえ、仕事なめとるんか!
目地入れるためだけに出勤してきたんかー!!

と殺気立った私たち3人。

しかも、彼女はまだ言葉を続ける。
「先輩はもう担当物件描き終わりましたあ?」

・・・・・・あの、先輩はあんたみたいに毎日休んでないので、
自力で作図終了してますけど?
何なのあんた?

もーやりきれない気持ちになった私たち。
悪気ないんよ。もーどうにもできへんわ、うちらには。

先輩は彼女が休んでる期間、時々体調どう?のメールをしてるらしいんやけど、その返信も「ご心配をおかけして・・・」な雰囲気じゃなくて、なんて言うか、こう普通らしいねん。うちらが風邪引いて1日休むような感覚?
でも彼女の場合は数週間単位で休んでる訳で。
ことの重大さがわかっとらんということやねんなあ。

先輩も「もうメールするのもあほらしいわ」てな心境で。
「○○さん(上司)が『来れるときだけ来たらいいから』って言ってくれてるんでえ、ゆっくり休もうと思いますう」て言うてたらしいわ。
いや、上司はそういう意味で言ったんじゃなくてだな、
しんどいときは来なくていいから、できるだけ来れる日は来てよね、
てことで言ったんだと思うよ。

あかん、もうあかん。
どうしたらいいんですか。
誰か教えてちょうだい。
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by ikue-551 | 2008-09-23 01:44 | お仕事

再び近況

工事部からおじさんが一人異動してきました。
歓迎会では席が隣だったので色々話せてよかったわ。

設計部の平均年齢がちょっと下がりましたよ。
このYさんは30代ですから!(36歳なのに設計部男子では最年少)

設計部はチームが大きく二つに分かれていて、
今回もう一つのチームの方の人たちと席が近くて
11月に誰かの家でバーベキューしよかあってことになりました。
(全員妻子連れですが)
OB会のときに市場でカニ買って送っとこ。皆で食べよ。


外構関係の資格受けようかと思いつつ、色々あってやめました。
転職する日が来たら取ろうかと思う。
そのかわり、宅建取ろうかななんて。
独学でな。またS浦教官に指導を仰ぐ日々が始まるやも。
あ、受けるのは来年のやで。もう10月のは無理。

ほんまに宅建欲しい訳じゃないんよ。
ただもう一回、建築士の試験の時みたいにガツガツギラギラと
何かを追い求めたいのだ。
その追い求める相手は、大きければ大きいほど楽しいじゃないか。


ほんで、O塚さんと生け花習おうと計画中。
生け花!
大和撫子だわあ、すてきだわあ。
建築以外のこと何かやりたいよねえと言ってて。
フラワーアレンジメントでもいいけどね。


ビオラは相変わらず、ぼちぼち練習してますが
なんと発表会に出ることになっちまった!
バイオリン4人、ビオラ2人という謎のアンサンブル。

曲はビバルディの四季より「冬」。
春は有名やけど、冬は何かに似てるなあと思ってたら、
「北の国から」のさだまさしのテーマソングに似てます。
やっぱり冬だしねえ。


仕事は、外構の作業が楽しくなってきた。
社長と1対1で打ち合わせるのが楽しい。
私の気のせいでなければ、社長も楽しんでくれてる気がする。

私らの天敵のようなやつだけど、本当に好きな仕事を
この人とするのは決して苦痛ではない。


って感じで、ちょっと充実してきたikueなのでした。
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by ikue-551 | 2008-09-20 09:55 | 日々のこと

近況

最近ブログの更新、おさぼり状態でした。
時間がない訳ではなく、単なるサボリさ。

あ、OB会みんな行くの?
私未だにハガキ出してない。
ごめんなさい。出します。出席します。
もしかしたら元同僚のO塚姉さんと金沢行くかもです。


仕事は、実施設計と外構プラン5軒分が一気に来て、
あわあわしながらも何とか木曜には一段落つきそう。

社長が「出張という名目の、内縁の妻との8日間のヴァカンス」
(本人は出張と言っているが、ただの海外旅行ということは社員全員知っている)に出るので、今日中に図面の承認をもらおうとみんなバタバタしてて、今日はくたびれたよ。
なんで他人のバカンスのためにうちらが疲れるんだ〜〜。
せめて土産買ってこいや〜〜。


後輩、また休み続いてます。
そうこうしてるうちに、工事部からおじさんが一人異動してきます。
木曜は歓迎会。
飲むでえ。


昨日はO塚姉さんと飲んだんだ。
めっちゃおいしいお店行った。
近江牛のあぶり、ほんまに口の中で溶けるの!
あんなの初めて。また行くわ。

もう4年半ほどの付き合いになる姉さんと、
初めて恋愛話で腹割ってしゃべった。
もちろんこれまでもそういう話はよくしてたけど、
昨日は色々あってじっくり話してみた。
彼女の新たな一面を見れた気がする。

そして、すごくいい言葉をもらった。
この人と友達でよかった、と心底思った。
同じ住宅設計の仕事に就いていながら、これまでの道のりも考え方も価値観も結構ちがう私たちだけど、なぜかウマが合うのはこういう部分があるからなんだな、きっと。
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by ikue-551 | 2008-09-16 23:44 | 日々のこと

20世紀少年を観ました。

今日は映画見に行きました。
「20世紀少年」。
ずっとリアルタイムで原作読んでたので、なんか感無量。

とりあえず相方に原作全巻貸して、完全にハマったようなので一緒に見に行きましたが、これは原作見てない人にはちょっとつらいのでは?と思う。話ちゃんとわかるのかなあ。
実際、映画終わってから「話全然わからん」と言ってる人がいた。

それに浦沢ワールド独特の、あの間合いとかちょっとした笑いとか、
実写化すると消えちゃうんだよねえ。
だいぶ話も端折ってるしね。でもまあ原作知ってると面白いよ。



では、以下感想。
これから見る人は読まないで。



・あ、このシーンを最初に持ってきたから角田君がでてくるのか。
・角田君=森山未來にはかなり無理がある。
・唐沢さんはやっぱり唐沢さんにしか見えない・・・。
・ユキジは結構ハマってた。
・あれ、いきなり同窓会?
・しかもスプーン曲げの犯人探しはしないの?いいの?
・赤ん坊のカンナかわいい〜〜。目クリクリ。
・池脇千鶴、いい味出してた。
・回想シーンの子役たち、なかなかよかったよ。
・特に子供時代のオッチョは男前。
・いや、だからチョーさんはやっぱり平泉成の方が。
・フクベエの家の話は全部カット?じゃあどうやって・・・モゴモゴ。
・え、屋上はケンヂじゃなくてオッチョ?なぜ?
・モンちゃん、ちょっと違う。「ドンキーはあのときと同じように、飛び降りても大丈夫だと思ったんじゃないかな」という台詞はもっとこう、無理しながらも少し明るく言ってほしい。わたしあの台詞言うモンちゃんが好きなんだよ。
・遠藤憲一の使い方、なんて贅沢なんだ。
・オッチョのバックボーンはすべてカットかー。そりゃ本筋には関係ないけど。
・ヨシツネの「伝票の4を千と見間違えた」というエピソードは入れてほしかった。
・んん、真夜中のギターはマルオの家で?あえて場所変える必要ある?
・「ボブ・レノン」、いい曲でした。


という感じで、やっぱり各登場人物の背景があまり描かれなくて、
あの浦沢直樹独特の「人物の背景を鮮明に描いて、伏線もびしびし張っていく」
という雰囲気がなくってさ。
なんていうのかな、予定調和的というか・・・。
あるべき結末に向かってストーリーがトントン拍子に進みすぎるというか。
あの人の原作って、「おいおい、どこまで話広げんのよ。どんだけ脱線すんのよ」と思わせてくれるじゃん、いい意味でも悪い意味でも。あれはものすごい魅力だからねえ。

と辛口に言ってみたりして。でも第2部は見に行く。
ストーリーを削ったことによって、伏線がなくなってしまった部分も結構あったので、いったいどうするつもりなのか見てみたい。

グータララ〜スーダララ〜でおなじみの曲「ボブ・レノン」は素敵でした。
唐沢さんの歌声で聞けますよ。エンディング曲やねん。
あんなメロディだったのね。
でもよかったよ唐沢さんの歌が下手じゃなくて。
あの人が破壊的音痴なら、これからの話が本当に成り立たないもんね。
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by ikue-551 | 2008-09-07 01:51 | 映画・舞台
ああ眠いわあ。
最近は12時半に寝るようにしてるねん。
これなら6時間寝れる。
でも今日は夜更かしするけど。明日休みやからね。

今テレビで「ジャポニカロゴス」見てて、
「言いまつがい」の特集してるんやけどね。
(もともとは糸井重里の「ほぼ日」のサイトの人気コンテンツ。
まあ、言い間違いとかメールの変換ミスとか勘違いとかの
幅広い間違いを投稿して笑い合うというもの。)

ジャポニカでさっき紹介されたものにこういうのがあって。

高校の卒業式、厳かな雰囲気の中で先生が号令をかける。
「起立!」
「例!」

そして

「着陸!」と。

皆笑いを押し殺しつつクスクスと・・・。

みたいな内容で。


いや、これと似たような話を聞いたことがあってさ。
他地方の教師が、研修で大阪の小学校の授業を見に来た。
その授業で担任(関西人)は「着陸!」とぼけをかます。

すると小学生たち(こっちももちろん関西人)は
そのクラスの半数が飛行機のような格好で着陸するまねをし、
後の半数は「先生なんでやねん!」と鋭くつっこんだらしい。

その研修に来てた先生は
「こんな幼いときからお笑いの英才教育を受けてる人たちに、
ほかの地方の人がかなう訳がない」
と思ったそうだ。

あはははははは。
この人の言いかたの方が面白いと思うわ。
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by ikue-551 | 2008-09-02 23:30 | お笑い