いきあたりばったり。


by ikue-551
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マクドにて。

本町の事務所の近くにマクドがあるんやけど、今日は久々に昼ご飯食べにいきました。ここにくると、数ヶ月前この店で目撃したある出来事を思い出す。
その出来事とは…

この店は1階がレジと厨房、2階が食べるところ。
私がモサモサと食べていると、男の店員が階段を上がってきた。そして、おもむろに端っこにあるドアの鍵を開けてこっそりと中に入って行った。

「あの部屋は何だろ?」と思っていたらもう一人、女の店員が上がってきて、そのドアをノックし、内側からあけてもらって中に入った。ちらりと中が見えたがそれは小さな部屋で、どうやら物置ぽい。
「おいおい、店員同士で逢い引きかい?(←古い。)」
と思わず突っ込んでると、さらにもう2人の女の店員がその小部屋のドアをノックして中に入った。どうやら逢い引き(←くどいようだが古い)ではないようだ。

しかしこれで合計4人。あの小部屋は満杯だろう。そのあと小部屋は4人が慌ただしく出たり入ったりを繰り返し、なんだかよくわかんないまま私は注目していた。

すると2階におばあちゃんがやってきた。おそらく70近い。ちょっと背中も曲がり始めてる。そういえば客なのに何も買ったものを持ってない…
と思ってたら、小部屋から店員が出てきておばあちゃんを招き入れた。おばあちゃんは入って行った。
さらに5分後もう一人のおばあちゃんが同じようにやってきて中に入っていった。
全く予測がつかないままとりあえずモサモサ食べてたら、小部屋のドアが開きおばあちゃんが店員たちと出てきたが、

おばあちゃんたちはビシッとマクドの制服を着ていた!
そう来たか!そういう結末か!!店員なのか!!!
おばあちゃんたちはレジうちの達人とかなんだ、きっと。


とむりやり不可解な点を妄想で補い、もう帰ろうと下に降りて行ったが、レジにおばあちゃんはいなかった。厨房にいるのか?レジうちではなく、パテ焼き達人なのか?
ああ謎だ。謎と言えば、4人の店員は一体何をしてたんだ。着替えを手伝ってたんでしょうか。
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by ikue-551 | 2005-08-30 01:46 | 日々のこと

ビストロ

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今日は新大阪の事務所の方で徹夜だ。

プレゼン間近のためひたすら図面を描いてもう疲れて。
というわけで、Sら子ちゃんがk-yamaくんにリクエストした晩ご飯は「癒しの料理」。えぇ、癒されましたよあたしたち。メニューはナポリタンとサラダ。そして

フランスパンの薄切りをフライパンでカリカリに焼きながらチョコを乗せ、食べる直前にバニラアイスをのっけるデザート。←ほかになにか言い方はないものか…

も~これがうまいのなんのって!溶けたチョコがアイスの冷たさでパリパリになるんよ。今度家でつくってみよう。
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by ikue-551 | 2005-08-28 00:19 | 一応主婦なので。

地震雲

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わかりにくい写真やけど地震雲です。所長はこれまで日本各地数々の地震の前に、この場所でこの雲を見たそうだ。

淡くて太長い雲が、北の空に断続的に何十本も…。
思わず皆で「怖っ」て叫んだよ…。

日本全国のみなさん、お気をつけください。
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by ikue-551 | 2005-08-26 14:25 | 日々のこと

犬神家。

以前資生堂で化粧品を買った時、顔なじみの店員のお姉さんから試供品をいただいた。
これには化粧水と乳液、シートタイプのパックがそれぞれ1回分ずつ入っている。けっこう高価なものだ。

もったいなくて使ってなかったけど、とうとう今日使ってみた。これ1回分で2100円もするのだ…。自分じゃ絶対買わないよ。

化粧水と乳液を塗り、パックを貼ってみたら


…どう見ても………犬神佐清……
(いぬがみ すけきよ。「犬神家の一族」の人。知ってる人も多かろうが、顔にマスクつけてんの。)


怖いって。
アトム(愛犬)も私をみて驚いてた。
でも顔しっとりしました。ふふ。
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by ikue-551 | 2005-08-22 01:23 | 日々のこと

胃が痛えなあ

人から「あんたはこういう風に見える」
みたいなことを言われた。

不本意だったし、私から見たら明らかに誤解だった。
誤解させるような出来事があったことも憶えていた。ささいなことだったから今まで忘れてた。

反論することは簡単だ。
でもしなかったのは水掛け論になるのが嫌だったから。
結局否定しなかった私は、その人の発言を認めてしまったことになるのかな。


誤解でも誤解じゃなくてもそう思われたもんは仕方ないし、今後はそう思われないように頑張ろう。
ということをかいつまんで友達に話したら
「それは頑張るべきことじゃないと思うよ」
と言われた。
そうかもしれないな。
人にどう見られるかを気にするのってなんか嫌やんか。今更やけど難しいな、人とのつきあい方って。
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by ikue-551 | 2005-08-21 03:12 | 日々のこと
今日なぜか「キテレツ大百科」の話になった。
そこででた疑問が
『コロ助はなんのためにいるのか?』

確かに…。ドラちゃんは頼りないものの道具を出してくれる。ドラがいないとストーリーは成り立たない。Qちゃんも、まわりの人に笑いと多大なる迷惑を与える。物語の根本はQちゃんが作ってるのだ。
ではコロ助は何のために…??お前何もしてないじゃん。変な発明品もキテレツが作ってるし。

するとベタ君が正解(おそらく)を言った。
「あいつの役割は『キテレツぅ、これ何ナリか〜?』って発明品の説明聞くことですよ。コロ助が聞いてやらないとキテレツ一人で視聴者に喋らなあきませんやん。そんなん気持ち悪いですやん。」

なるほど!

しかし、数人でこういう懐かしい話をすると、芋づる式にいろんな話が出てきておもろい。「あれに出てるのってブタゴリラと…」「トンガリ。」「ああそうそうトンガリ。」「勉三さんとかも出てたっけ」「勉三さん!!!なつかし〜!!(爆笑)」「あの人浪人のくせにミニクーパー乗ってますよ」「一軒家に住んでるし」「あんな人実際おったら近所の子供近づかへんなあ」「不審やね」「やのにキテレツはえらいフレンドリーにしてるし…」

「勉三さんて眼鏡はずすと美形だっけ?」「いや、勉三さんは『3 3』みたいな目ですよ」「美形になるのは『パタリロ』」「パタリロって男しか出てこないよねえ…」「えっマライヒは?」「あれ男やで」「嘘!嘘お!!女やと思ってた!」

「Qちゃんに出てる小池さんも時々キテレツに出てなかった?」「ああ、よく妙なコラボしてますね」「コラボと言えば、ドラゴンボールにアラレちゃん出てましたねえ」「空豆タロウとピースケの父かっこよかった」「あれはダンディやわ」「マシリトとスッパマンと3人同じ顔やけど」

思い出せる限り会話を思い出してみた。この倍は喋っていたが。
あとコロ助の存在意義を教えてくださる方、「コロ助はそんな軽い存在じゃない!」と異論のある方、ご一報くださいませ。


追記
どっかでケンドーコバヤシが
「あの人浪人してるいい大人やのに、近所の小学生と遊んでるってどうしようもないで」と言ってたそうだ。全くだ。
しかし勉三さんには彼女がいる…しかも「キテレツ」の登場人物で最も美しい「ゆきさん」。ちなみに勉三さんは6浪している。7回目で大学に入ったそうです。

あと…驚くことに
実写版「キテレツ」の勉三さん役は、山本耕史らしい。めっちゃフェロモン放出してたらしい。意味わかんねえ〜〜(笑)
ていうか勉三マニアになってる自分が一番意味分からねえ!
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by ikue-551 | 2005-08-17 23:58 | 日々のこと

マッキー。

さて、お盆休みももう終わりだ。
最初の日は高校の友達とたらふく食べてたらふく飲み、2日目はO塚さんと飲み、3日目は母と買い物。なんか…色々考えたり意味なく飼い犬に手をかまれたりして(ほんま噛まれたのよ。新喜劇見てたらいきなりがぶっと。まだ手の甲に穴あいてるよ…)、気分が上下しすぎてしんどかった気も。やはり仕事してる方が楽だわ。


iPodに最近夢中ですよ。楽しいね、音楽のある生活は。
弟にたくさんCD借りて今ちょっとずつ聴いてるんやけど、今最もはまってるのは槇原敬之。

前から好きでしたけどね。ゼミ時代に同じくファンだったO野さんとマッキー話をしたもんだよ。
でも事件起こした以後の曲はあんまり聴いたことなくて。
どうも事件以前と以後ではガラッと曲の感じが変わったようだ。いや、マッキーの人生観そのものがきっと変わったんでしょうね。
前はラブソング主体で、親友の彼女を好きになった曲とかこっぴどくふられる曲が多かったものの、今はちょっと哲学入ってたり、ラブソングでも穏やかな詞が多かったり。


『頼むから一緒に長生きしよう』

という歌詞にちょっとやられた。
重い言葉なのに、なぜか歌詞だとすんなり入ってくる。恐るべし、マッキーマジック。


追記
iPod本体を買うときにEみちゃんと、後日そのケースを買う時にmochikuma嬢と一緒にいたのだが、二人とも「なんか実際見たらiPod欲しくなってきた。シャッフルでいいけど。」と。
ふふふふ・・・。
ところでシャッフルを二の腕に固定できるバンドがあるんだよ。知ってました?固定してジョギングやウォーキングを楽しむそうだ。mochi嬢は興味津々。シャッフルユーザーのSら子ちゃんにも教えなくては(←いや、普通の子は絶対いらないって言うだろう)
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by ikue-551 | 2005-08-16 02:43 | 音楽

雨の日の歩き方。

ついに数時間前わたしはひとつ歳をとってしまいました。三十路への道まっしぐらだぜ。別に「誕生日やから祝って〜」と思ってネタにしたんじゃなくてね、ここのところ色々考えることが多かったから。

わたしには20歳から25歳までの誕生を祝ってくれた人がいたのだが、今年からはもうその人に祝ってもらうことはない。まあ去年の時点でもう「祝ってもらってる」とはお世辞にも言えない状況だったけど。
ごらんの通り私の誕生日はお盆だから、一緒に祝ったことは一度しかない。いつも電話だ。でもそういう存在がいるのは大事なことだ。

久しぶりに「一人の誕生日」を体験する。だからなんとなくいろんなことを考えた。


多分始まりは、少しずつ環境が変わったこと。仲のいい友達や先輩後輩が毎年卒業して行き、その人は私と違って人と話すことが苦手だし、建築以外にこれと言って趣味みたいなもんのないその人の唯一の居場所がわたしであることはよくわかっていた。

今考えてみれば、環境が変化したなら私たちの距離も少しずつ変えて行くべきだったんだ。でもそれに気づかないわたしは他にも居場所があるにもかかわらず(院の同期の女の子らとか)、その人に悩みや愚痴を話していた。その人もわたしにいらだちや八つ当たりをぶつけるようになった。

なぜもっと安らげるように居場所をつくってあげられなかったのか。わたしのくだらない愚痴なんて友達と飲みながら笑い飛ばしてしまえばよかったのに、なぜその人に毎日のように話してしまったのか。その人に対する気持ちがこれっぽっちもない今でさえ、それだけは後悔している。

ちょっと前、その人とどんな距離を保っていればよかったのかと考えていた時に、ある知り合いから言われた。
「おれの場合は、たとえて言うなら雨の日の歩き方や。
相合い傘はせえへん。別々に傘さすねん。
ほんで、ある程度離れて歩くねん、あんまりくっついたらお互いの傘で体ぬれるやん。
でも歩く方向は一緒がええ。」

なるほど〜。
あたしらは最初多分相合い傘をしてたんだよ。まだつきあい始め。10代だったしねえ…。
いつからかちゃんと別の傘をさすようになっていたんやけど、そして同じ方向に歩いていたけど、でもほんの少し距離が近すぎたんだろう。気づいたらお互いの傘でずぶぬれになってたのに、もう離れ方がわからなかったんだ、きっと。

その知り合いは時には数人の女性と同時に傘さしてたようですが(笑)、
そうやって客観的に自分の恋愛を見つめれるくらいに私が大人だったなら、大事な人を追いつめなくてすんだのにと思うよ。

もう離れて一年近くたって、やっと冷静に考えるようになったのでありました。
その人を思い出すことはほとんどないし、その人なしでもわたしは建築の道になんとか居続けることができてる。
傷つけ合って終わったのだから、せめてそこから何か学ばないとわたしたちが離れてしまった意味がないじゃない。

…という感じでだらだら書いてみた。
もうネタにしてもいいやろて感じで。ごめんね、コメントしづらい重い話題で。
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by ikue-551 | 2005-08-14 02:16 | 日々のこと

THE 有頂天ホテル

「THE 有頂天ホテル」という映画の発表があったようだ。
監督は三谷幸喜。

主演は役所広司で、そのほかに松たか子、佐藤浩市、香取慎吾、篠原涼子、戸田恵子、オダギリジョー、津川雅彦、伊東四朗、唐沢寿明、西田敏行など。
多分三谷ファミリーの役者さん(生瀬勝久、温水洋一とか)も出るんだろう。

普通のドラマが4,5本撮れるキャストじゃないですかー。
佐藤浩市にオダジョーが出るなんて。戸田恵子さんも好きだ。見に行かなくちゃ。

「大河ドラマが撮れるほどのキャストが集まりました。これは僕の人望のおかげです。」と三谷さんは言っておられました。あいかわらず変なおっさん。

さらに、今撮影中らしいのだが、役所広司が
「脚本が分厚くなりすぎたので、上映時間内に収めるためセリフを早口でしゃべるようにと言われた」と笑ってましたわ。

どんな映画になるんやー。
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by ikue-551 | 2005-08-10 13:03 | 映画・舞台

コモリ

下にも書いた通り、事務所(本町の)の打ち合わせで滋賀まで行ってきました。行きは車、帰りは電車。「ああこの道をSら子ちゃんは毎日通勤してんのね…」と思いつつ。

この物件は住宅ではなく「工場」の増築または新築。所長の知り合いの知り合いの知り合いが施主なのです。
「工場ってアンタ…」と思っていたのだけど、「コウジョウ」ではなく「コウバ」でした。家族で切り盛りする「コウバ」。いい感じでした。そして今回、もう一個コウバを建てたいらしい。

まだ契約取れるとも限らんし、しかも事務所からかなり遠いので近くにいるどなたか(同業者)にこの話を渡すかもしれない。でもやりたいな。コウバって住宅と何となく似てますやん。こじんまりとした大きさで、数名の人の動線や使い勝手を考慮しつつ、ある程度の居心地のよさも確保する。
今建ってるコウバがすでによかったし。塚本さんのミツモン荘(だっけ?)をほんのり思い出させるような感じ。いや、まあこっちはフツーの建物でしたけどね。

この話し合いにはうちの所長は用事で出席できなくなったため、急遽大津に住む所長の昔の後輩さんが代理で出席してくれました。法的なことを話すには、あまりにも私は無理があるから。その人ももちろん今日初めて聞く内容だから、所長の言ったことをそのまま伝えるだけですが。

今日所長にあって開口一番、「コモリできる?」と言われ、私の頭の中には
「籠り(事務所に籠れと?徹夜ってこと?)」
「小森(人名?)」
など様々な言葉が飛び交ったが、やはりコモリは子守りだった。
その後輩さんは女の人(多分30代半ば)で、6か月の赤ちゃんを抱いてやってきたのだ…。そして私は打ち合わせに参加しつつ、子守りの役も同時に務めることに。久しぶりだよ赤ちゃん抱いたのって。

でもそのお母さん素敵やったわ。毎日滋賀の自宅から京都の事務所まで、赤ちゃんつれて通勤してるんだって。上には幼稚園に通う子もいるらしい。雰囲気も肝っ玉母さん的で頼もしかった。
事務所がこの仕事受けるのならば役所の申請とかはこのお母さんに頼むらしいのだが、ぜひそうあってほしい。このお母さんと仕事をしてみたい。
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by ikue-551 | 2005-08-09 02:58 | お仕事