いきあたりばったり。


by ikue-551
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カテゴリ:映画・舞台( 63 )

ゴッホと叫ぶ女

今日は会社は定休日。月一の連休なの。
この連休の目玉は、舞台鑑賞でございます。

三谷幸喜脚本・演出「コンフィダント・絆」

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三谷節炸裂って感じ。
ホントよく笑ったし、よくしんみりした。

舞台はパリで、画家4人と、絵のモデルの女のお話。

ゴッホ→生瀬勝久
ゴーギャン→寺脇康文
スーラ→中井貴一
シュフネッケル→相島一之
モデル→堀内敬子

というキャストでした。
堀内さんというと、劇団四季出身の人で、最近では有頂天ホテルに出てたね。松たか子の同僚役。
これは芝居であってミュージカルではないけど、彼女だけは劇中に何度か歌うシーンがあります。その歌声の美しいこと。ほれぼれですよ。

画家は、正直後の二人は全く知らない・・・・。
ゴーギャンも何となく名前は、って程度。
まあ何も知らなくても楽しめたよ。

ひたすら、ただひたすらゴッホはうざかった〜。
才能があるのに悲観的な生瀬ゴッホは、みんなに迷惑ばかりかけるのです。
もう生瀬さんにしかできないあのアクの強さ。

寺脇さんもステキでした。
なんていうのかなあ、舞台映えのする俳優と言うか。
この人の魅力は、テレビや映画よりも舞台でこそ発揮されるのではないかしら。うまく言えないんやけど、演技力があるのはもちろんとして、間の取り方とかちょっとしたセリフでも客を笑わせられる俳優。脚本以上のことをどんどんこの人は生み出してるんだろうな、と一番感じさせられたわ。

昔から三谷組だった相島さんは、役にぴったりはまって当然として、
意外だったのは中井貴一。
この人のセリフや動きでこんなに笑ってしまうとは。
正直そんなに好きな俳優じゃないけど、新たな一面を見た感じがしたよ。
この中井貴一見るだけでもお金払う価値あったかも。

話は最後、結局この4人の友情が消えてグループ解散ってところで終わるんだけど
(というか、芸術家同士のあいだに元々友情なんてなかったという結論なんだけど)、
結構しんみりして「ああなんか後味悪いかも」と思わせといて、これで終わりかと思いきや、やっぱりおまけ的にほんのり温かくなるようなエピソード(グループ結成当時の様子。解散した今となってはちょっと切ないけど)を持って来て、ちょこっと生瀬ゴッホのセリフで笑いを取って終了。
バッドエンドで終わらせないあたりが、さすが三谷幸喜って感じだ。


そして、カーテンコール。
堀内さんがでてきてお辞儀、そして4人の画家たちを呼ぶ。
4人が出てきてお辞儀。

すると・・・・・

「ゴッホ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!」

と絶叫する女性客の声が・・・・・。
なんですのん、あんた。
生瀬さんファンですか?それともゴッホマニア?

他の俳優がお辞儀する時も、横で生演奏してたピアニストが喝采を受けるときも、ひたすらその人は
「ゴッホ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!」
でした。生瀬さんを含め、舞台上の俳優さんたちも他の観客も苦笑いで。

でもあれはちょっとマナー的にあかんわ。
一人一人俳優がお辞儀してる時も、ひたすらゴッホコールだったから。
失礼でしょ〜。

けど、これはもしかしたら数多くの三谷作品のなかでも最高傑作かもしれん。
ミタニストの人、もしくは舞台好きな人、これは必見です。
そして今後大阪公演に行く人、ゴッホ女がたぶん客席にいますので(彼女は常連でしょう)、それも含めて楽しんできてください。
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by ikue-551 | 2007-05-30 00:45 | 映画・舞台

飛ばない豚はただの豚。

明日の朝、新潟に旅立ちます。友達の結婚式です。

まだ準備も済んでないからこんなことしてる場合じゃないけど。
電車の時間調べるはずが、ついついブログってしもたわ。


いまテレビで「紅の豚」やってるよ。
いいわー、実は結構好きやねん。
なんかオトナの話って感じで好き。

ジブリ映画のキャッチコピーは糸井重里が考えてるらしいんだけど、
この映画のキャッチコピーは

「かっこいいとはこういうことさ」

ぐはー、すてきだ!

舞台もいいよね。
アドリア海行きてえ〜〜。
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by ikue-551 | 2007-05-25 22:15 | 映画・舞台

「眉山」を観ました。

今日は休みなので、難波までお出かけ。
お昼休みで職場を抜けてきたEみちゃんとランチして、
ホットペッパーのクーポンでジェラートも頂いてしまいました。
しかも器に大盛り。(←?)うれしいわ。

ほんで、映画を見ましたよ。
今日は松嶋菜々子と宮本信子の「眉山」。
特に松嶋のファンではないんやけど、今やってるやつで見たいのはバベルとこれしかなくて。

舞台は徳島。
クライマックスのあたりで阿波踊りが出てくんのね。
ほんまに本場の人が踊ってるからすごい迫力。あれですか、徳島の人は皆あの柔軟な動きができるんですか。だとしたらすごいですよ徳島県民は。

もー俳優陣の中では、なにをさておき宮本信子です。
前半のチャキチャキした演技からうってかわって、
後半は入院中に病状が悪化して、ほんとに別人のような印象。
女優ってすごい。
メイクとか髪型の力もあるけど、やっぱりこの人の演技力なんやわ。

ストーリーは、父と母の昔の恋愛を娘が知っていくというものです。
お母さんは元々江戸っ子でいさぎよい性格なので、
若い頃の秘めた恋愛が余計に切ないという感じで・・・。

とにかく宮本信子が良いです。
もうそれ以外言えません。

あと、金子賢の阿波踊りが見たい人はぜひ見に行ってください。
(いるのかそんな人)
格闘技やめて結局また俳優に戻ったのね。ま、がんばれ。
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by ikue-551 | 2007-05-23 22:17 | 映画・舞台

ストリングス

映画見に行きました。「ストリングス」を。
ツヨポンとか慎吾とか優香とかが声優やってるやつ。

あやつり人形を使ってることとか、頭から出てる糸が切れたら死ぬとか、そういう設定がおもろいなと思って見たくなったんやけども、いやーものすごいクオリティですよ。
CGとか一切使ってないらしいのね。
だから背景は全部セット組んであるやつなんやけど、なんて言うかなあ、「宮崎アニメ(といっても昔のね。ナウシカとかラピュタとか)の世界を実写化してみた」ってくらいの美しさと、リアルなようでファンタジーな、不思議な感じ。

人形の動きもホントすごくて。
ツヨポンの声の人形が敵に足から逆さに吊るされて、それから逃げようと腹筋するみたいに上体を起こそうとする時の様子が、冗談抜きでホントの人に見えた。
おそるべし・・・。

でも人形のまぶたや目は動くけど、口は動かない。
だから、体の動きの人間くささとは逆に、表情はいたって人形なのだ。

そう考えると声優さんたちはかなり苦労したと思うのだけど
それを感じさせないところがやっぱりさすが。
キャストは、ひたすら「ええ声やなあ〜〜」とうっとりしてしまう人ばかりですよ。

ツヨポンに中谷美紀、市村正親、小林克也(Sma Stationのナレーションの人)、伊武雅刀、そして戸田恵子。なんなんでしょう、あの戸田恵子さんの声の美しさと色っぽさ・・・。ほんまステキでした。優香も劇団ひとりも、思ってたより良かったよ。

ただやはり慎吾ちゃんはどうだろう・・・・。
どこまで行っても「慎吾の声」でしかなかった気が。
悪役には合わない人だよね、あの人。
「無邪気な青年役」とかならきっとハマるんだろうに。

話はめっちゃシンプルで分かりやすかったし。
人物もそんなに多くないから頭に入ってきやすい。
そして何よりその世界観。一見の価値ありです。

これを映画館で見れて良かった。
バベルとどっち先に見るか迷ったんやけどねー。
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by ikue-551 | 2007-05-09 21:31 | 映画・舞台

劇団新感線VS三谷組

会社でのお昼ご飯のとき、先輩がご自分宛の郵便を見ていました。
それはカード会社からの明細で、他にもいろんなパンフが入ってて。
それを何気なく見ると、チケット情報が載ってて

劇団新感線の大阪公演
阪神の試合
ミスチルのコンサート
ドリカムのコンサート

という具合に、私のツボを激しく押しまくる情報がわんさかと!

とりあえず、みんなで阪神の試合見に甲子園まで行こうという話が持ち上がりました。カレー鍋も行く予定やし、なかなか最近楽しいわ。

ほんで劇団新感線の情報を今ネットで見てたら、
なぜか三谷さんの舞台のホームページに迷い込んでしまい・・・・・・・・・

こっちを見に行くことにしました。まだ空きあるし。
しかし劇団新感線はどうしたんだよ、お前。

三谷さんの方の出演は、中井貴一、寺脇康文、生瀬勝久、相島一之などなど、かなりの顔ぶれでやんす。新感線も見たかったけど、でも生生瀬(←なまなませ。生の生瀬さん)が見たいんだもの・・・。

久々の舞台だ!(四季除く。)
去年は勉強勉強でそれどころじゃなかったから。
燃えるわー!まずチケ取るよ。
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by ikue-551 | 2007-04-25 22:39 | 映画・舞台

「アンフェア」の犯人

akk嬢がブログで「アンフェアの映画見たけど、犯人誰だったのかわからない」
と書いてたので、ドキドキしながら見に行きました。
同じくドラマを見ていた友人を誘って。

とりあえず椎名桔平めっさかっこいいです。
わたし、この人を映画ではまともな役で見たことないんやけど。
不夜城とか嗤う伊右衛門とか。なんていうか、破天荒な役と言うか・・・うむむ。
でも今回は悪役だけどステキでした。
正直、この人の味方気分で見てました。部下思いというところがまた素敵。

で・・・。


ここからは、今後映画見るつもりの人は見ないでほしいのですが。



「あれ?この人が犯人でしょ?」と思ってたら最後に『この人』が撃たれて。
狙撃犯の顔は出ずに終わる。
だれだ。だれだ。お前は誰だ?
これがakk嬢の言ってた真の犯人かあ・・・と納得。

こういう結末ってことはまた続編作るのか、ええかげんにせえよと思ってたけど、家帰って掲示板とか見てて感じたのは、やっぱり続編はなくてこれが完結編かなと。


一応裏金問題は『この人』が撃たれたことで終わって、狙撃犯の正体だけが謎のまま。
でも多分これは上層部のスパイ。
ちらっと映った黄色いベスト(か、ネクタイ?うちは気づかんかったけど、よくわからないように撮られてるらしい)からすると、もしベストなら山路、ネクタイなら薫ちゃん。
性格から考えたら山路ではない。スパイなんてしない。
体格から見ても、大柄な感じだったので山路じゃない。
なので、狙撃犯は薫ちゃん。

もし続編を作らないのなら、ひねりも何もなく薫ちゃんが犯人で納得できる。
続編ありなら、これはダミーでほんとは山路もしくは成宮あたり。
でも最後のこの犯人をスタッフが多数決で決めた(笑)というエピソードからすると、客にたいしてフェアにヒントを出してくれてるはずやと思う。

・・・というのがネット上での有力説やと思うなあ。
ま、謎を残して終わってくれた方がおもろいのでいいです。

あと、蓮見は死んでないという説にも一票。
自業自得なんだけど、やっぱりこの人憎めないのね。
DVDでは蓮見と山路の話も特典映像として入るのだそうです。

要チェックだよakk嬢!
寺島進だよ!
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by ikue-551 | 2007-04-19 01:49 | 映画・舞台

ディパーテッド

今日は休みなので、難波に繰り出してEみちゃんとランチしました。
彼女の職場が難波にあるので、昼休みに出てきてもらって。

ほんともりもり食べました。
Eみちゃんはパンおかわりしてたし・・・。(パンは食べ放題の店なの)

ほんでその後ダッシュで映画見に行って。
レオ様とマット・デイモンの「ディパーテッド」です。
時間的に合うものがこれしかなかったから何となくチケ取ったんやけど、
・・・しんどかった・・・。
人死にすぎ。ていうか、タイトルがこれだからねえ。日本語で死者。
ほんで外人さんの顔が判別できへん。
だから洋画は苦手だ。

ただ、こないだ新しくできたTOHOシネマで見たんやけど、
たまたまこの映画はTOHOご自慢のプレミアスクリーンで上映してて、
いつもの値段でデラックスなシートに座れました。
シートって言うか、もうソファ状なの。
隣の椅子とくっついてないから、肘掛けも両方使えるの。
コップ置きも、専用のがついてんの。
ほんで前も広々。普通に座ってる前を人が歩けるのだ。すげえ。
全部こうしてくれたらいいのに、10ほどあるスクリーンのうち、1つだけなのだ。

さて、そのあと元同僚のO塚さんと待ち合わせて南船場をぶらぶら。
そしてカレー鍋の店へ。
食べまくりです。
でも、ここにちょくちょく来てるらしい麒麟の川島さんには今日も会えんかった。
いつか生で見たいものだ。

ほんで旅行に行こうって話にもなりました。
岐阜をねらってます。梅田から特急で一本だし。

たまにはこの旅行欲(なにそれ)を満たしてやらねば。
でもまたお金が飛んでいくわあ。
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by ikue-551 | 2007-03-07 23:45 | 映画・舞台
本日も休みです。連休を楽しんでいます。
昼から「マリー・アントワネット」見に行ったの。

思ったより明るく、ポップでわくわくする感じ。
天下人の奥様の話でありながら、「大奥」とは正反対なベクトルだったわ。(大奥は奥さんが主役じゃないけども。まあ舞台はどちらもお城ってことで)

とりあえず、「この時代にこんな花火はないだろ」とか
「こういう色合いの靴なんてないに決まってる」とか
「??これ、プラスチック製じゃない?」
と敢えてのツッコミをすればキリはないけど、当然それは狙ってやってる訳で。

けど、あれだけ今風の音楽と色彩をつかってしまうと、上に書いてるようなことは全く違和感ないんやなあ。見てる側の感覚を、ある意味麻痺させてんのかなあ。
でもほんと、ドレスとか靴とかめっちゃかわいい。
毒々しいほどのキャンディーカラーで。あれは日本人には似合うまい。
出てくるスイーツもみんな同じくキャンディーカラー。なんかディズニーのアニメに出てきそうなすごい色合いのケーキとかなんやけど、不思議とおいしそうに見えるのねえ。

なんか、ダンナ役のルイ16世の人が結構ニコラス・ケイジに似てるなあと思ってたら、この人は監督のソフィア・コッポラのいとこで、ほんでニコラス・ケイジの親戚でもあるらしい。
すごい一族やな〜。


見終わって、オフホワイトの春ブーツを買って帰宅。
もうちょっとしたら、これに合うワンピースを買うんだ。
はやく温かくなってほしいな。
でもちょっと出費続いてきつい。昨日は体重計も買ったし。
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by ikue-551 | 2007-01-31 22:49 | 映画・舞台
映画の「マリー・アントワネット」が見たいのよ。
とてもとても見たい。
明後日行こうかなあ。

なんせ、色彩と音楽がいいらしい。
今どきな感じの演出にあの時代の話を組み合わせてるので、かなり新鮮なのだそうだ。
音楽がいいのならやっぱり難波のTOHOで見たい。
あの劇場はすばらしいよ。音が全然違うねん。

予告見て思ったけど、ホントはこんなに色彩豊かな世界ではなかったんだろうね。
ドレスとか靴とかお菓子とか、色とりどりのものがいっぱい出てきてカラフルな映像になってるから、これまでのフランス革命時代の映画と違って明るくてポップな雰囲気がする。(ま、他のは見たことないですけど。)
これを斬新と言えるのか、それとも奇をてらってるだけなのか、ちょっと興味ある。

でもほんと、水曜が休みっていいわー。
いつでも映画が1000円で見れるなんて。
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by ikue-551 | 2007-01-29 23:06 | 映画・舞台

大奥

今日は定休。
成人式頃の連休も私には関係なかったので、やっと休みかって感じ。

て訳で、やっぱり水曜は映画です。レディースデーだし。
今回は「大奥」。
余談やけども、最初にテレビでこの大奥の予告編を見た時、西島秀俊がほんまに田中実に見えて仕方なかった・・・。「また、なぜに田中実を?」って思ってて・・・。西島さんと知った後もやはり田中実にしか見えなかった。

さて実はこの大奥、最初のドラマのときからずっと見ています。
最初は菅野美穂 VS 浅野ゆう子だったな。あれはすごかった。
菅野美穂が宣戦布告するシーンでは鳥肌が立ったね。あのシリーズが一番好き。

芸達者の人たちがドラマでは多く出てて、この映画にもそのキャストが使われててなかなか楽しめました。
これまでの「上様俳優」(谷原章介とか北村一輝とか西島さんなどの将軍役をやってた人)はことごとく町人役でそれがまた笑えたけど。

ほんで、「怖!」って女優が多すぎる・・・。
松下由樹、高島礼子(この二人もドラマ2作目で対立してる役だったなあ)、このシリーズではおなじみの木村多江、浅野ゆう子、ほかにも杉田かおるなどなど。
こんなに大物ばかり出さなくてもええのに。正直、松下由樹は余計でしたが。妙に存在感あるから気になっちゃうのよね。でも友情出演だからそんなに重要な役でもないけど。

仲間由紀恵はきれいだねえ。
でも、あまりにも有名な「大奥総取締(仲間由紀恵)のもとに歌舞伎役者(西島)が、衣装を運んでくる長持に隠れてこっそりと大奥の中に通ってくる」というエピソードが丸々削られとった。まあ別の人がやってたけど・・・あまり書くとネタばれになってしまうか。


まあまあ良かったけど、やっぱりドラマ1作目にはかなわんなあ。
2作目以降は「誰が上様の寵愛を受けるか」のドロドロも含めて描いてたけども、1作目はシンプルに女の戦いのみを描いてたので結構好き。(どう違うねんと思った方、再放送とかやってたら見てみてね。)
映画はフジテレビ女子アナが出演とかいうしょ〜もない話題づくりがあったけど、まあ面白かったよ。

それより、映画のパンフの後ろによくグッズのことが載ってますよね。
その中にあった大奥商品がこちら。


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なんですか、これは。
一体何がしたいんだフジテレビ。
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by ikue-551 | 2007-01-10 23:11 | 映画・舞台