いきあたりばったり。


by ikue-551
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容疑者Xの献身

レディースデーにmochi嬢と映画行きました。
「容疑者Xの献身」ざんす。

福山は相変わらずオットコマエー。

堤真一は、「え、こんな役を堤さんが?」
と思わず言ってしまいそうなくらいの・・・。
冴えない外見の数学者。
(あ、正確には「数学者を志してた天才。現在高校教師」)
役者ってすごいね。
姿勢とか目線とか喋り方で、あんなに変われるのね。


akk嬢がブログに書いてたけど、
たしかに救いのないラストだよねえ。
誰も救われてない。

ドラマのガリレオと同じだと思って見に行ってはいかんな。
見終わって、mochi嬢と顔を見合わせて
「重い・・・」
とつぶやきましたよ。

ドラマのあのコミカルな感じは全くないし、
派手で大掛かりな実験シーンもない。
湯川先生とほかの登場人物の内面に
深く深く沈み込んでいくような、そんな話。
「物理」と「数学」の違いがそのままドラマと映画の差につながってました。

物理は検証のために実験する学問
数学は検証のために深く考える学問

らしいです。
この違いは、ドラマと映画両方を見た人にはものすごく納得いきますね。


しかし、松雪泰子はほんとに美しくなっていくわねえ。
北村一輝もかっこ良かった。
意外と出世してんですね、草薙さん。
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by ikue-551 | 2008-10-25 00:56 | 映画・舞台