いきあたりばったり。


by ikue-551
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年金未納です

正しくは、未納ではありません。
詳しく話しましょう。このムカつく話を。長くなるけど。

先月、年金の納付状況を確かめようと、ネットで会員登録しました。
だけどそのIDが届いたのが今日。しかも郵送。
それでさっきサイトのログインページに入力して、やっと納付してるかどうかを確かめられました。

私は、学生の頃(24歳まで)は免除してもろてました。
別にそのまま払わなくても「未納」にはならないけど、でももらえる額には違いが出てくるので「後からきちんと払おう」と思ってて、就職してからの苦しい財政の中で(月9万の給料。そのうち1万は定期代に消えたし)なんとかやりくりして、4年分を払いました。

ご存知かと思いますが、一般的に社会保険庁から「払いなさい」という勧告も命令もありません。あくまでも自主的に払わねばならないのです。だから「払ったつもりだったのに、調べてみたら払ってなかった・・・」という事態がおこるのです。このせいで活動休止したタレントや、辞職した政治家も数年前にいましたね。

で、地元の社会保険庁に電話をかけて、
「免除してもらってた分を払いたいのですが」
というと、

「じゃあ振り込み用紙を送ります」
と返事が。

なので、
「これを払えば、私は全額おさめたことになるんですね?確かですね?」

と何度も念を押して、それから後に郵送されてきた用紙を使って振り込んだ。
「もうこれで年金のこと考えなくてすむ・・・」とうれしかった。
月9万の中(と学生時代の蓄え)から60万くらいひねり出した自分にも感動した。
その領収書は今でも持っている。

ところが、さっきログインして見た画面では、
平成11年8月〜3月(つまり、20歳になった年の分)が「全免」になっていた。
つまり全額免除=まだ払ってないという意味。

全部払ったはずじゃないか。
だって、「免除してもらってたのを全部払いたい」と私が言って
それで向こうが送ってくれた紙を使って私は振り込んだんじゃないか。

手元の領収書を見ると確かに平成12年(21歳になる年)の4月からしか払ってなかった。
年金は20歳になった月から払わないといけない。
なのに振り込み用紙は21歳の分からしか払えないようになっていた。
気づかなかった私も悪い。
しかしそもそも、保険庁が送ってくれたものを使って払って、それに漏れがあるなんて思わないじゃないか。そのときはまだ信用もあったしさ。

なので、たしかに「未納」なわけではなく、機械の間違いとかでもなく、ただの人的ミス(用紙を送って来た保険庁の人間の)であり、払うべきものがまだ払われていない状況なだけで、別に損するわけでも何ではない。

でも、きちんと払うつもりだった私に、きちんとした振り込み用紙を送らなかったことは私は許せない。払ったつもりになってたし、今から払うと言ったって8か月分・10万円少しをポンと払えるものではないんだから。私にだって計画というものがあります。
いや、そんなことよりも、払いたかったのに払わせてくれなかったという思いの方が強い。

いや、もちろん分かります。
保険庁はただ送る用紙が足りなかっただけで、私に損させてるわけじゃないです。
気づかんかった私も悪いです。
でもっ!腹立つってば!ちゃんと送ってこいよ!お金のことなんだからさ。

とりあえず、何かの時のために20万ほどべつにして貯金してるけど、
これはこんな時のために使うものじゃなくて、
旅行とか急に大きい買い物する時とか、友達の結婚祝いとか
そういうことに使うものであって。

悔しい!めっちゃ悔しい!
このまま気づかなかったら、私もらえる額が他の人より少なかったんだよ!
くそう、振込用紙送って来た奴の名前も分かんないし、
さすがにその封筒は捨てちゃった。
領収書だけじゃなく、ほんとに年金に関わる全てのものを保存しておくべきなのです。
ほんで「この領収書類を捨てるのは、わたしがお墓に入るとき」
くらいの気持ちでいなくちゃいけないってことがよくわかったわ。

でも負けへんで!絶対耳そろえて今月中に払ったるわ!
首洗って待っとけー!!
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by ikue-551 | 2007-08-01 21:07 | 日々のこと