結婚して以来全く人を招いてなかった我が家ですが、ここのところ色んな人にお越し頂いてます。
まずは3月に姑と旦那妹の家族・・・。
「私たち全然関西の事分かんないから〜。プランお願い♪」
との丸投げにより、私らが2泊3日のプランを練る事に。
旦那は仕事が忙しいから、結局ホテルの手配から何から何まで全部私。
生後1か月の子供抱えながらなので、ノイローゼみたいになった。粗相があったらって思うとさ。このプランで甥姪たちが退屈したら・・・とか思うともう恐ろしくて。
宿泊費は払ってもらったけど(当たり前だ)。
その後、無事に終わったものの精神的に疲れきった私を癒しに(?)えみちゃんねる嬢が来てくれた。身内とか業者以外で人に来てもらうのは初めてでした。
子供さんが保育園に行ってる間、2時間位だったかな?息子もちょっと寝てくれて、思ったよりたくさん喋れた。
そしてモチクマ嬢。旦那さんとお嬢ちゃんを連れて来てくれました。
ちょいといい弁当買ってピクニックしてから我が家へ。
初めて同年代の子と会った息子は、モチ娘ちゃんの手を触ったりとかしてた。←息子は大人の女の人にも愛想いいし、ほんと末恐ろしい。
最後ににゃお先輩。
息子を抱っこしてくれて、またもや息子はニコニコ。
もーほんまに女好きなんちゃうか、この子・・・。
息子はご機嫌なまま眠ってしもたので、ゆっくり喋ってお茶できました。
なんか息子、来客中は良く寝てるような気が。
明日はkazumac氏が仕事で近くに来るついでに寄ってくれるとの事。楽しみですな〜。
ちなみにモチ娘ちゃんと出会った次の日、旦那が息子に話しかけていた。
(注:旦那は「男同士の会話」なるものに憧れている)
旦那「昨日のモチ娘ちゃんどうだった?」
息子「あー」
旦那「可愛かったな。連絡先の交換とかしたか?」
息子「うー」
旦那「今度会ったら『飲みに行かない?いい粉ミルク出す店知ってるんだ』って誘わなあかんで。」
私「ぶふっ」←生温かく見守ってた私、吹き出す
旦那「で?どーなのよ。パパにだけ教えてよ」
息子「・・・・・
ぎゃーーーーーー!!!」
俺の事はほっとけよ!とばかりに耳元で叫んだ息子でした。
そーよね、プライバシーってものがあるよね。
最近、息子は手に持ったものを舐めるようになりましたわ。
体にかけてある毛布、おもちゃ、握った私の指なんかを引き寄せてペロペロと。
今日、息子を寝かせてその横に添い寝してあやしてたんやけど、じっと私の顔を見て顎をつかむ。これもいつものこと。
…と思ってたら、つかんだ顎をおもむろに引き寄せ、唇に
ちゅ
とされました。
不覚にもときめいてしまった…。キュンとした(笑)
本人的にはただ舐めたつもりなんだろうけど、こうやって母は息子を疑似恋愛の対象として見るようになるんかも。
↑世間一般的にそうらしい。母親は無意識に恋人感覚で息子を可愛がってしまうとか。
うちの姑もまさにそう。何度ヤキモチを妬かれただろう。私はこうならんように気を付けよう。
帰ってきた旦那にチューのことを言ったら
「おお、ダンディーなことを」と笑ってた。
て言うか20年早いぞ息子よ。
なんかプレイボーイ(死語)の香りが。石田純一か。
昨日、実家の両親と旦那、息子とともに近所に花見に行きました。
桜は満開とはいかないけど、ほどほどに咲いてて公園は花見客で賑わってて。
うちらは広場の手前側に陣取って、桜がよく見える位置に。
反対側ではどっかの町内会らしき団体さんも。
広場では小学生たちがキャッキャと鬼ごっこしてました。小さい広場やから余計に賑やかで。
息子はベビーカーに乗ったままポカーン( ゚д゚) とした顔で空と桜を見ておった。
来年は一緒に弁当食べれるねー。
で、早速弁当にビール(私は授乳してるのでノンアルコールビールよ・・・)にとのんびり楽しんでいたところ、それはやって来た。
1人のじーさんが、なにか長い紐を真ん中の広場に延ばし始めたのです。
「なんだ?カラオケの電源ケーブルか?」
と思いきや、わらわらと湧いてくるじーさまたち。
手には棒のようなもんとボールと金属のちいさなゲート・・・。
そう、ゲートボールを始めたのだよ。
小さな広場で!
周りを花見客が囲んでる中で!!
小学生たちが春休み最後の日曜に楽しく遊んでいる、その広場で!!!
広場いっぱいにゲートボールのコート(?)のひもを張り、当然出て行かざるを得ない小学生たち。かわいそうに。
俺らはいつもここでゲートボールやってんだかんね!花見とか関係ないもんね!
ここは俺たちの公園だぞ〜!って感じやろか。
何にしても大人げないわー。
昨日、書類が届いた。
ダンナが銀行で書いた書類の控えが送られてきたのだ。
それを書いた時は私は同席してなかったので、なんとなく開封して読んでみた。
すると、家族構成の欄に…
○○ ×× (本人)
○○ いくえ (毒)
○○ △△ (子)
ふむふむなるほど…ん?何か変だ。
もう1回よく読もう…。
いくえ(毒)
(毒)…
これはあれですか、鬼嫁だからとかそーゆーことですか。
昔、サラリーマン川柳に
「妻と書く ところを間違え 毒と書き」
ってのがあったなあ。まさかガチでやる人がいるとは。
そしてそれが我が夫とは…。
残業でヘトヘトになって帰ってきた旦那に見せると、
「覚えてない…。いや、でもこれ妻とも読めない?」
読めねーよ。
「(鬼)とか書いてないだけマシと思って」
意味わからん。
今頃銀行で大笑いされてるよ。
天然さんにも限度があるよ…。
とりあえず漢字ドリルを買ってやろうと思います。
自宅に戻ってきました…。
息子の世話をしつつ家事もして、2ヶ月半ほど不在だった間に散らかってしもた部屋を片付けるのは難しい。大変どす。
しかしよく聞く話やけど、息子と二人で閉じ籠ってたらノイローゼみたいになっていくわ。
外に出るって大事なことだ。
そろそろこっちでも散歩するか。
こうやって不安になるたびに、実家近くへの引っ越し計画が浮上する(笑)
今のマンションは旦那が独身時代に買ったもの。
だから必ずしも引っ越さなあかんわけではない。
でも働きだしたら、家は奈良、会社は大阪だから山ひとつ隔ててる。それが不安だ。
母に頼ろうにも電車で来てもらうのは大変やし。
それに今住んでる町は、道が狭くて危ないのと、車がなければどこにも行けないことも引っ掛かってる。
でもね、何が子供にとって幸せなんやろね。
今のままここに住んで、親が仕事してて帰りも遅いけどそれなりに普通の暮らし。
引っ越してローン増えるから貧乏やけど、じーちゃんばーちゃんもいて放課後も安心して遊びにいける暮らし。
答えがなかなかでない…。
でもリミットは近づいてるなあ。
今年中に決めなくちゃ。
産後2ヶ月半ほど世話になった実家を、明日引き上げます。
寒いのと旦那が残業で毎日遅いのを理由に、長く居座ってしまった。息子の予防接種が始まるからそろそろ潮時だわ。
ところで、息子はこないだまで夜なかなか寝ませんでした。さらに昼も寝ない。眠いのに眠れなくてイライラして泣いてる感じ。
私も参ってしまい、土日に会いに来る旦那がグースカ眠ってるのを見てさらにイラつく始末。これではダメだ。
ってことで、近所の整骨院に駆け込んだ。
私も母もここの常連で、赤ちゃんの夜泣きには小児鍼が効くよと言われたので。
鍼ってプスプス顔に刺すアレか…こんな乳児に…と恐る恐る受けさせてみたけどそうではなく、小さい金属のヘラで軽く手足やお腹、背中、頭をこするというもの。
うちの息子も初めは泣いたものの、院長の優しい雰囲気と鍼の気持ちよさにメロメロとなり、私らに見せたことのない笑顔を院長に向ける。おいっ。
しかも会話までするんだよ。
「かわいいなー。しかも泣かへんなー」
「アーアー」
「ほんまに家で泣いてるの?」
「ウー」
って。
コミュニケーションを図るのすら難しい乳児と会話って。
院長、あなた何者?ムツゴロウ?
旦那がダッコすると泣くのになあ。
先週一緒に行ってこの様子を見た旦那はひどくショックを受けていた。
俺よりも息子と仲が良いと(笑)
かわいそうに、夫よ…。
2週間毎日通ったけど、それも明日で最後。
お世話になりました。
旦那と映画を観に行きました。
「ALWAYS 三丁目の夕日」です。
息子は母にお願いして、観てすぐとんぼ返りしたけど。
今回は前作までに比べて笑いが少ない。
「巣立ち」がテーマだからまぁそんなもんやろう。
主役の茶川さん(吉岡秀隆)が、絶縁してたお父さんの本当の気持ちを、お父さんの死後に知って号泣するシーン。
ま、読めてたけどええ話やな~。
ん?旦那の様子がなにやら…えっ泣いてる!
その後もうちの旦那は、小雪が出産するシーンで泣き、須賀健太が茶川さんから決別するシーンで泣き…。
いつの間にこんなに涙もろくなったのか。
本人にもよく分からんらしい。
でもその割に息子が産まれた時、旦那は立ち会ったけど泣かんかったなあと思って聞いてみた。
すると。
産まれた少し後に分娩室で撮ってたケータイの動画(私は着替えて横になってて、そばに産まれたての息子が寝てる)を見ながら毎晩1人で泣いてるらしいのだ…。
涙もろいにも程があると思うよ。
先日、息子のお宮参りに行きました。
その前に記念撮影。
スタジオアリスとやらに行ってみた。
まずは衣装選び。
何着選んでも撮影料は同じです、
とか言われたんで和装2着、洋装1着をチョイス。
寝てた息子は店に着くと目を覚まし、撮影中はずっと起きてました。泣きもせず。
最後には慣れてしまったのか動きまくり、色んなポーズ(?)を披露。
撮影終わって服に着替えるときも
「もう終わりなの?」と言いたげな顔。
お前…何かに目覚めてしまったのか?
撮られる快感みたいな…。女優かっ。
そして画面見ながら写真選び。
衣装3種類に加えて、全員で撮ったり私とツーショットだったり息子1人だったり、いろんなバリエーションの中から数枚選ぶのはホンマ骨がおれる。
しかし、一枚の値段が高いので全部買えない。
でも我が子が可愛すぎて(親バカ)、もーいいや予算なんて。買っちゃえ買っちゃえ~みたいな変なテンションに陥る。結局7枚を選び、アルバムにしてもらうことに。
いやー、甲子園には魔物がいるというけどここにもおるわ。平常心でいられないわ。
ちなみに店員は
「このあともお食い初め、初節句、ハーフバースデー、誕生日(ここまでで一年だぜ…)、七五三とありますからまた来てください」的なことを。
ひー、どんだけ搾り取るのよぅ?
息子は撮影が終わって着替えると、「俺の仕事は終わった」と言うかのようにコトンと眠ってしまいました。うちらの昼ご飯のときもお宮参りの祈祷中もずっと。
親孝行なやつだなあ。
今はまだ実家にいるけど、久々に自分一人で出掛けました。
まあ自宅近くの産院に検診に行っただけやけど。
でも、数ヶ月ぶりにラッシュの電車に乗ったり駅まで歩いたり、ほんまに自分一人の時間って久しく無かったからなんか緊張したわ。
ついでに診察後に美容院へ。
担当の美容師さんに出産報告して、もうすぐお宮参りとその記念写真の撮影に行くからカットとカラーをお願いしました。
毛先が跳ねまくる髪質やし、赤ん坊の世話する時に長い髪は面倒やし、もうバッサリ切ってもらうことに。
じゃあボブにしましょか。
髪すいたら跳ねるから、パツッと残しましょう。
と勧められて出来上がった髪型は、ほんとにボブ。
ザ・ボブ。
キング・オブ・ボブ。
例えるなら、踊る大捜査線の時のキョンキョンの髪型をもう少しソフトにした感じか。
ちびまる子ちゃんとも言える。
メガネをかけたら田島陽子風になる。わはは。
ま、会社に行ってないからこそ、初めての髪型にも挑戦できるのだ。
ちなみにうちの会社に昔ロン毛の男性がいて、社長にたびたび切るように言われてたのだとか。でも切らないロン毛氏。
ある日、苦い顔で「これで切ってらっしゃい」と社長が差し出した手には、2千円が握られていたという。
別に貧乏で美容院に行けない訳ではなかったのに、ロン毛氏は堂々とその2千円を受け取って切りに行ったらしい。
普通は受けとらんやろー…。
ある意味、かなり天然さんぽい…。
以上、髪型にまつわる伝説の社員の話でした。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしく。
さて、先月子供が産まれて実家に世話になってます。私と息子、それに愛犬コタローも。
旦那は土日に会いに来るけど、予想通り息子にメロメロ。
クリスマスに「あ、しんちゃん(息子)にプレゼントを買ってない」と悔しそうにしてたくらい。生後2週間の子にプレゼントって。この親バカめ。
母は私の体も気遣いつつ息子の世話も手伝ってくれて、大変ありがたいです。助けがなければ今頃どうなっているか。
父は初孫がかわいくて仕方ないらしく、寝かせてる横を通るたびに話しかけたりしとる。泣いたら飛んでいくし。
その様子たるや、まさに若殿と爺。
「若、いかがなされました!じいはここにおりますぞ!」
みたいなアフレコを頭の中でつけてしまう。
コタローは子供なのであまり息子に興味がない模様。
実家の愛犬アトムはクールなオヤジ犬やけど、たまに気にかけてくれる。泣いてたら寄って行ったりして。
「坊、どないしてん( ´ー`)」
「あ、おっちゃん。誰もダッコしてくれへんねん」
「よっしゃ、オカンに言うたるさかいな」
アトム、じっと私を見る。
ってことがほんまにあった。
いえ、会話はまたもやアフレコですけどね。
ダッコしたれやっていう顔で見つめられた。
他にも、息子が母の前でギャンギャン泣き始めたら、アトムが寄ってきてガルルルってうなったらしい(←大好きな母を敵認定)
どうもいじめられてると思ったみたい(笑)
赤ん坊も犬も、見てると飽きないよ。
今年はこんな感じの一年になりそうです。